2013年7月13日土曜日
天(そら)からの贈り物 その後②
咲きました! ひまわりの花(^-^)
竹竿を用意して測ってみると、なんと大きい方は3mを超えています。
小さい方でも2m60㎝ぐらい。
福山市立南小学校の「かけっこ大好き少年」。
君からのひまわりの種が、ニコニコおじさんの手でこんなに大きく立派に育ちました。
ありがとう!
お二人とこの風船飛ばしを企画してくださった福山南小に、感謝感謝です。
夢を一杯いただきました。
このことについては
昨年の11月24日
と
今年の5月22日
にアップしています。
日付の所をクリックしてみて下さいネ。
2013年7月8日月曜日
スイカの初採り
実家の母のケアハウス入居が決まってから昨日までの2週間、本当にてんてこ舞いでした。
95歳を過ぎた母。今まで一人で頑張ってきましたが、年には勝てずとうとう決断しました。
私としては三度の食事が用意してもらえ、夜は宿直さんの見廻りもあって一人ではないというのが一番安心できることです。
でも、主のいなくなった実家はまだそのままの状態で、立ち寄るたびに何か複雑な気持ちです。
そんなこんなで殆ど畑仕事はできませんでした。
久しぶりに行ってみると、スイカがこんなに大きくなっていました。
7.3㎏あります。採るのが遅かったようですが結構甘かったです。
今年は友だちのアドバイスで、スイカ・カボチャの下は全面黒マルチを張りました。草防止です。
どうなることか心配でしたが、今のところ草も少なく順調です。
ソストボール大からそれより少し大きめのものまで20個ほどなっています。
2013年6月19日水曜日
ささゆり
子供の頃、この時期、家族総出で山田の田植えをしていました。(学校は農繁休業で休み)。
退屈するとすぐ近くの山の中に入って、ささゆりを両手一杯に取ってきていたものです。
頭がクラクラするほどの強い香りに包まれて、得意そうに親に見せていたのを思い出します。
でも今ではこのささゆりもあまり見かけなくなりました。
ところが先日から、パソコン教室に通う道の途中で、向こうの方の山すそに見える白いものが気になっていました。
もしかしてあれは「ささゆり」?・・・
今日は雨、傘と長靴を用意して教室に向かう途中、その白いものの近くにいってみました。
期待通り「ささゆり」でした!
こんな所に見つけた!!
2013年6月4日火曜日
オニヤンマ(?)の誕生
今朝8時前、相方が、「おい、何か変わったもんがおるぞ」と呼びに来るので行ってみると、我が家の横の用水路に架かるコンクリート橋の下にその変わったものが。
何だろう?
そこで見ること約30分間。
それは新しい生命が大空に向かって飛び立つまでの感動の時間でした。
今日はたまたま我が家の屋根瓦の葺き替え工事と、隣の家は新築工事で棟上げ日。
両家の家の人と職人さんがあちこちと行き来する忙しい日に、私は長い時間その場から動きませんでした。スミマセン・・・m(_ _)m
さをりガーデン
Oさん宅の「さをりガーデン」にお邪魔しました。
色とりどりの花が咲き誇っていました。
どの花も艶やかでお手入れの良さがうかがわれました。
これだけのお花を育てられるのは本当に大変なことでしょう!
心が癒される時間をいただきました。
2013年6月1日土曜日
撮れました きじ!
実家からの帰り、いつも通る山越えの道にさしかかった時。
「この間、あの先の田んぼにきじの家族がおって、携帯で写真を撮ったけどダメじゃったわぁ~」などと話しながら、その田んぼの横を通り過ぎようとしたら、何と今日もいました。
子どもの鳥は自立したのか、今日は夫婦(?)の2羽だけ。
少し先の空き地に車をソーッと止め、たまたま車に乗せていたカメラを持って引き返し、ドキドキ興奮した気持ちで撮りました。
バンザーイ 今日は成功! デス。
2羽のきじは、前回と同じ場所から山の中に入っていきました。
この奥にねぐらがあるのかしら?
山椒醤油
この時期必ず作るのが我が家の味の「山椒醤油」。
山椒の実が丁度良いのは5月下旬で、6月に入ると種が黒くなって堅くなるのでダメ。
この醤油、うなぎには勿論、温かい白ご飯にかけてもおいしいし、冷や奴にもいい。
きゅうりなどの浅漬けにも。
以前知人に味見してもらったら、「口の中がヒリヒリする~」と言われましたが・・・・。
我が家の直系家族はこの味が大好きです(娘や息子の相方は???です)。(^-^)
山椒の実
軸をキレイに取り除く
材料
山椒の実・・・1カップ
醤 油・・・250㏄
水 ・・・150㏄
ちり め ん・・・30g
作り方
①山椒の実1カップをすり鉢でよく摺る。
②だし用に「平子」がいいが、今回はやわらかめの「かえりちりめん」使用
③材料の摺った山椒の実、醤油、水、ちりめんを一緒に鍋に入れる。
④煮立ってからその後は中火にし、2分30秒ほど この状態を続ける。
アクはとらなくてもよい。
出来上がり!
※食べるときはこの具ごといただきます。
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