2023年10月27日金曜日

今夜は十三夜

今日10月27日は旧暦の9月13日。

昔から日本では旧暦9月13日の月を「十三夜」と呼び、旧暦8月15日に出る「十五夜」(中秋の名月)と並ぶ美しい風情のある月として人々に親しまれ愛されてきました。

朝から「十三夜」のことを度々テレビで流していたので、その気になって夜外に出てみると こんな美しい月が出ていました。


今日は日中1時頃から天気が急変し、真っ暗な状態になって雷を伴った雨になりました。
恐ろしいぐらいでしたが3時間ほどで回復し、夜、この月が見えた訳です。
不思議なくらいのお天気の変わりようでした。

2023年10月26日木曜日

華道展

 長い間お世話になっていた生け花教室嵯峨御流津山支所の「100周年記念華道展」が、津山の鶴山ホテルでありました。

ご案内を頂いたので早速行ってみると、机を並べて一緒に学んでいた友だちが、皆さん着物姿で迎えて下さり、受付するのにも少し気後れする感じでした。

作品はどれも見事の一言で、久しぶりに格式のある花に目を奪われました。

教室を辞めると、家で花を生けることも少なくなり、寂しい気持ちがしていたので、今日の一日は又違った刺激を与えてくれました。


画像の上でクリックしてアルバムでご覧ください
































2023年10月15日日曜日

金木犀の香り

 この時期になるといつも楽しみに待つのが金木犀の香り!

今年は開花の時期が少し遅れたようで、やっと昨日待望の香りがキャッチできました。

いい~ 香り(^^♪

何とも言えない香りが朝の空気に漂っていて、洗濯物を干す手にシアワセを感じました。





2023年10月13日金曜日

さをり織り展

 「さをり織り展」の案内を頂いてから今日を楽しみにしていました。

10時の開場より少し前に行ったのですが、すでに何人かのさをりファンが来られていて、その人気の度合いがわかります。

会場に入ると沢山の作品がズラリ!

さをり織りは軽くて暖かく、そして何より同じものがないということ、作家さんが一本の糸から気の遠くなるような織り作業を続けて出来上がった反物を、それぞれの作品に仕上げていく、一点物の魅力です。





     

どれにしようか悩んで悩んで決めたのがこの一着です(^O^)/ 





2023年9月30日土曜日

中秋の名月

 9月29日、昨夜は中秋の名月でした。

全国的に晴れの夜で、日本中の人があちらこちらで空を見上げ、美しい月に魅せられたことでしょう。

私もその一人で、やっと向かいの山の上に満月が上がったのが7時過ぎ、雲一つない空にくっきりとお月様が浮かびました。

ススキもお団子もないお月見でしたが、それでも心が洗われる時間でした。






2023年9月26日火曜日

秋ですね!

 「暑さ寒さも彼岸まで」 この諺通り、ここにきて一気に朝夕が涼しくなりました。

開花が遅れていた彼岸花も、あちこちで競うように咲いています。

国道沿いの田んぼの岸に、珍しい白花の彼岸花を見つけたのですが、これは田んぼの主さんが植えられたものでしょうか・・・。





我が家の酔芙蓉も咲き始めました。

朝は白い花、昼頃にうすいピンク、夕方には濃いピンクにと徐々に花色が変わっていき萎んでしまう一日花ですが、まるでお酒に酔っているように見えることからこの名前が付いたようです。





2023年9月20日水曜日

タヌキマメ

喫茶店「メルシー」の花壇に植えてあるタヌキマメ。

以前、我が家の田んぼの岸に生えていた時、これは珍しい植物だからと言ってわざわざ教えてくださった方がいたので、一株掘ってきて鉢植えしていましたが3年ほどで枯れてしまい、その後は見ることがありませんでした。

それが「メルシー」に 行くようになってから、入口のすぐ近くに植えてあるのが気になって、今日店主のMさんにタヌキマメのことを話すと、「この植物のこと知らない人が多いんよ」「珍しい草なんよ」と。

久々にタヌキマメのおかげで話が弾みました。

タヌキマメの名前の由来ははっきりしていませんが、①花が狸の顔に似ているから ②果実を包むガクが狸の体毛のようだからとか諸説あるようです。