2016年7月28日木曜日

ショック 宮間選手ら退団

今朝の新聞に、女子サッカー「岡山湯郷ベル」の主力選手である、宮間あや、福元美穂、松岡実希、高橋佐智江の4選手の退団の記事が載っていました。
エ~ッ?
耳、いや目を疑いました。
宮間選手はここ何試合かは体調不良で欠場していましたが、まさかこんな事になるとは。
ベルの顔である宮間・福元両選手、又、松岡・高橋選手も常にスタメンの選手です。
この4人がいなくなったベルを想像することができません・・・・。

なぜ? どうして? ファンとしてはやりきれない気持ちです・・・。


2016年7月25日月曜日

パソコン教室 再スタート

高齢の為、3月に引退されたO先生。
行き場を失った私たちは、何とかパソコンを続けたいと、リーダーさんのお骨折りで何度か話し合いの場を持ちました。
その結果、現在あるパソコン教室に、元O先生クラスの生徒の組を一クラス増設していただき、今日再スタート出来ました。
新しい先生の元での授業、楽しみです。

リーダーさんにはホントにお世話になりました。

ここのところ何やかやいろいろあって、パソコンを開く気にもなりませんでしたが、これから時々でもアップ出来たらと思っています。


         ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グリーンカーテン」

Kさんから頂いた朝顔の苗がこんなに大きくなりました。
もっと小さいときに先端を切ってやれば脇芽が増えて花数が多くなったのでしょうね?
先日、そのことを教えてもらいました。

今朝見ると、待望の一番花が咲いていました。
ブルーの鮮やかな色です。
嬉しいです!!!



2016年5月22日日曜日

コバンソウ

イネ科の雑草です。
小判に似ているからこの名がついたそうです。

雑草ですが、ドライフラワーにも使える可愛い草で、第一、コバンソウという名がいいですね。
2年前、やっと近くで見つけたので、一株掘ってきて鉢植えにしていたら、こぼれ種であちこちに生えるようになりました。

押し花を趣味にしていた時もあったので、小さいのを押して栞にでもしたら・・・と思うには思うのですが、いつの事やら・・・。



2016年5月17日火曜日

皇帝ダリアの苗作り~植え付け

晩秋、見上げるほどの高さに、紫がかったピンクの美しい花を沢山つける皇帝ダリア。
近年、よく見かけるようになりました。
花の少なくなる時期にとても人目を引きます。

この花、挿し木で増やせることを知って、昨年の11月に、花後、バッサリ伐られた竹のような茎を頂いてきて挿し木に挑戦してみました。

ネットで調べ、その通りにやってみました。

①昨年の11/30日 まるで竹のような茎を頂きました。

②節の上下で伐り、上側が分かるように赤いテープを貼りました。

③バケツの中に湿らせた赤玉土を入れ、その中に穂木を埋めて冬越しさせました。

④今年の3/26日 土の中でプックリと芽が出かけていました。

⑤同じ日の3/26日 赤いテープの貼ってある方を上にして、ビニールポットに鉢上げ。

⑥4/26日 芽が緑色になり少し大きくなったものを6号鉢に鉢替え。

⑦今日5/17日、 鉢替えしてから20日経つとこれぐらいになりました。

⑧道路脇のよく見える場所へ地植えしました。

ここまでは成功!です。
これからドンドン大きくなり、秋には見上げるほどの高さに沢山の花を咲かせてくれるでしょうか。
とても楽しみですが、それまで気になる日が続きます。
 

2016年4月25日月曜日

踊り葉ボタンを作る

昨年の秋に植えた葉ボタンが最後に黄色の花を咲かせました。
普通ならこれで片付けて終わりにするところですが、昨年踊り葉ボタンに挑戦したらうまくできたので紹介します。



花をばっさり切って、残した株を夏越しさせます。


秋には脇芽が沢山出てきて、再び同じ株の葉ボタンを楽しむことが出来ます。
それも今度は、一株に何個もの花をつけさせてです。

夏越しの時に注意するのは、水切れとアブラムシ。
よく目のかかる庭の隅っこにでもおいておくといいです。


参考までに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年の夏越しさせた葉ボタンです。最終的に、脇芽を5本ほど残しました。(10月4日)
1ヶ月経った11月10日にはこのように発色しています。


2本で寄せ植えのようにもしてみました。

踊り葉ボタンは脇芽のかぎ方によって、自分の好きな形に作れるので楽しいです。




2016年4月18日月曜日

あ~ ミモザ・・・・

大好きなミモザの木がこの姿です。
春一番に黄色の可愛い小花を房状につけるミモザ。
毎年楽しませてくれていたこの花に、カイガラムシが大発生し、手のつけようがなくなりました。
ネットで調べたら、幼虫の動き出す4~5月頃に殺虫剤散布とあったのですが、幼虫が動き出すなんて思っただけで身震いしそうです。
で、まだ貝殻のような形で枝にくっついている状態のうちにと、該当の枝は全て切り落としてしまいました。
辛うじて残ったのが写真でごらんの数本の枝です。
これだけの強剪定をしたのですから、来年の花は多分望めないでしょう・・・。
それまでに枯れてしまうかもしれません・・・。
残念だけど早めに手当をしなかった私がうかつでした。

あとはただただ奇跡を祈るばかりです。


2016年4月10日日曜日

れんげ畑

私たちの子どもの頃は、この時期、一面のれんげ畑と菜の花畑だったような気がします。
60年以上も昔の話ですが・・・。
村の子ども何人かが集まって、れんげ畑の中でよく「おにごっこ」をして遊んだものです。
けれど誰も叱る人はいませんでした。
花の中を走り回るのが楽しくて、わざとに転んだりすると、れんげ草の甘い香りがしました。
60年以上経った今でも、その時のれんげ草の香りが忘れられません。

今年、私の村では、2枚の田んぼにご近所の方がれんげ草を植えられました。
田んぼ一面に花が咲くのを、今か今かと楽しみに待っていました。
幼い頃の思い出がよみがえるれんげ畑です。





でも・・・今はこの中に入って遊んだりすると、きっと叱られるのでしょうね。
それよりも、淋しいことに外で遊ぶ小さい子どもを見なくなりました。